プロフィール

me 望月 朝子 Asako Mochizuki DSH, LCHE, RSHom
homeopathica@gmail.com (44) 0798 6363 970

The School of Homeopathy卒業。
http://www.homeopathyschool.com/
The Centre for Homeopathic Education 卒業 
http://www.homeopathycollege.org/index.php
The Society of Homeopaths 認定ホメオパス 
http://www.homeopathy-soh.org/

大学では心理学を専攻。もともと人間心理にとても興味があったはずなのに、どういうわけか、大学卒業後、金融界へ。入社後数年は、研修担当ということもあり、仕事の傍ら、産業カウンセラーの勉強をする。もともとその方面に興味がありながらも、一歩が踏み出せずにいるうちに、自分では予想だにしなかった、トレーダー、マーケターといった市場の最前線で働くように。社会人人生の半分以上を、株式市場の一喜一憂とともに過ごす。そんなある日、体が私に教えてくれたこと。それは会社を辞めることでした。それを決意する直前、自らホメオパシーで深く癒された経験から、長年探し求めていたライフワークにするべく、ホリスティック医療〜ホメオパシーとオステオパシー〜の勉強を始める。その1年目に、スクール・オブ・ホメオパシーの学長であるMisha Norland氏に出会う。彼の講演に感銘を受け、その半年後には、渡英を決意。英国でホメオパシーを学び、現在に至る。

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ホメオパシーとの出会いから、早7年近い月日が流れようとしています。初めてレメディを服用して、教科書に書いたような治癒反応を体験し、その後びっくりするような回復を味わったときの感動は、今もなお私のホメオパシーへの愛情と情熱となって生き続けています。その時の経験は、まさに、何十年も探していた探し物がとうとう自分の手の中に戻ってきた、そんな感覚でした。私は、証券界という全く違った世界にある意味、寄り道〜でもとても貴重な寄り道〜を13年したわけですが、ホメオパシーに出会った瞬間に、少し大袈裟ですが、私のそれまでの人生の意味が分かったくらいの 衝撃を受けたのです。

その後、英国に渡り、異国の地で、奮闘しながら、ホメオパシーを学びました。憧れだったMishaの生徒になり、そこで、プルービングを自ら体験しました。私の第2の扉が大きく開いた瞬間でした。異国での生活は、自分の今までのパターンを突き破ることなく続けられるものではありません。でも、そのパターンに自ら気がついたとき、大きな扉が開くのだ、ということを学びました。もちろん、それは容易なことではありません。でも、私たちは、いつ、どこからでも、再び始められるのだということ〜これは私の最初の師匠が教えてくれたことですが〜を身をもって体験することができました。そして、そのパターンというのは、私たちの体が常に訴えかけてくれているのだということも。

現在も、ホメオパシーのプラクティス、患者さんとの出会いを通して、日々学び続けています。ともすれば、体の声を無視してしまいがちな忙しい現代社会の生活。使っているのは、頭ばかりで、実際に私たちを支えてくれている体をどれだけ大切にしてあげているんだろうと。ここイギリスでの生活を通して、私は今も自分の体と対話を続けている最中です。

2008年3月25日 望月 朝子