ホメオボタニカルは日本にはまだ上陸していない、ホメオパシーとハーブの両方のいいところを掛け合わせた、新しい療法です。
細胞レベルでの滋養強壮を高めてくれる、優しくもパワフルなセラピーです。ホメオパシーとの相性が良く、ホメオパシー木蓮ではクライアントの皆さんにご提供しているものです。
ホメオボタニカル・セラピーは、1984年、ニュージーランドで生まれたセラピーです。
ハーバリストであり、ホメオパスであったドクター・ブライアン・マーリーが、低所得者層の人々でもそのトリートメントが受けられるようにとデザインしたものです。
ハーブの抽出液をベースにホメオパシーの稀釈震蘯というメソッドを使って作ったレメディは、とても優しく、かつハーブよりパワフルな効き目を持った、素晴らしく効果の高いセラピーです。
それ単体でもセラピー効果が高いのはもちろん、ホメオパシーとの相性もとても良いものです。
ホメオボタニカル・セラピーは、ハーブの抽出液を使うという点ではハーブと同じ、もしくはそれ以上の効果が得られるのですが、ホメオパシーの手法である稀釈震蘯法を用いることによって、特定のハーブによっては起きるかもしれない副作用を限りなく抑えることができます(例 Pau d’arco 妊婦には禁忌)。
ですので、乳幼児、妊婦、心臓病、などの特定の状態にある人々であっても、心配なく服用することができます。
また、この稀釈震蘯のプロセスを経ることによって、ハーブ液自体よりもコストがとても低く抑えられるため、どなたでも手に入れやすいものとなっています。
サプリメントは特定のミネラルや、ビタミンを補うという形で体のバランスを取るのですが、私たちの体は複雑で、体の中ではミネラルやビタミンは単体で働くことはありません。
全てがバランスの中で相互に作用し合っています。
ですから、例えばマグネシウムだけを摂り続けると、体内のカルシウムのバランスを崩してしまうので、一見効果があるようで、全体で見ると本来のバランスを取り戻すためにはならないことがあります。
一方、ホメオボタニカルは7−9種類のハーブのブレンドで作られており、それぞれのハーブが持つシナジー(相乗)効果によってその効き目をより高くしているので、細胞レベルにおける滋養を促すことができ、体が自分でバランスをとるサポートをすることを可能にしています。
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